【Lead】一括メール配信失敗の原因別件数を確認できるようになりました
2026/08/03より、サスケLeadの「一括メール送信」において、配信失敗となったメールの原因別件数を確認できるようになりました。
これまで、配信履歴画面ではエラーメールの件数を確認できましたが、失敗原因の内訳までは確認できませんでした。今回のアップデートにより、配信回ごとに『宛先不明』『メールボックス満杯』『スパム・受信拒否』などの失敗原因を集計し、モーダル画面で確認できます。
失敗原因の内訳を確認できる場所
失敗原因の内訳は、サスケLeadの「一括メール送信」の配信履歴画面から確認できます。
配信履歴に表示されている失敗件数から詳細を開くと、モーダル画面で原因別の集計が表示されます。
モーダル画面で確認できる内容
失敗原因の内訳画面では、配信回ごとに以下の内容を確認できます。
- 失敗原因別の件数
- 件数の多い順に並んだ集計結果
- 合計失敗件数
- 失敗原因ごとの説明
- 該当するメールの一覧
- 送信エラー多発により自動でDM可否が「不可」になっている顧客の件数
失敗原因名をクリックすると、その原因に該当する顧客の一覧へ絞り込んで確認できます。
「顧客一覧を見る」では、送信エラー多発により自動でDM可否が「不可」になっている顧客の一覧を確認できます。DM可否が不可となる件につきましては メールアドレスにあるDMの「NG」表記について|サスケ活用講座 をご確認くださいませ。
表示される失敗原因
失敗原因は、以下の分類で表示されます。
| 分類名 | 画面上の説明 |
|---|---|
| 宛先不明(ユーザー不在) | メールアドレスが誤っているか、存在しない可能性があります |
| メールボックス満杯 | 受信側のメールボックスが満杯で受け取れませんでした |
| スパム・受信拒否 | 受信側サーバーにスパム判定または受信拒否されました |
| 不在時自動返信 | 不在時の自動返信を受信しました(メール自体は届いている可能性があります) |
| 送信エラー多発アドレス(送信前ブロック) | 過去の送信エラーが多いため、送信せずにブロックされました 詳しくは下記の記事を参考ください |
| 詳細情報なし | エラーメールの記録がなく、詳細を確認できません |
| その他 | 上記以外のエラーです |
「詳細情報なし」は、エラーメールの記録がない場合に表示されます。エラーメールの保存期間は180日のため、180日より古い配信では「詳細情報なし」と表示される場合があります。また、エラーメールの内容によっては、いずれの分類にも当てはまらず「その他」と表示される場合があります。
原因ごとの確認にご活用ください
配信失敗の原因別件数を確認することで、宛先不明のメールアドレスを修正する、送信エラーが多い顧客を確認するなど、配信後の対応を検討しやすくなります。
一括メール送信後にエラーメールが発生した場合は、配信履歴画面から失敗原因の内訳をご確認ください。



